最新ニュース!

Ergobaby日本上陸10周年を記念して
\Autumn SALEがスタート!/

3人連れて子供とおでかけ

東京国立科学博物館に8歳、6歳の息子たちを連れて行ってきました!

投稿日:

東京国立科学博物館は8歳、6歳の息子にとって

宿題の自由研究にぴったりの場所でした。

 

東京の上野にある国立科学博物館へ行ってきました。

 

目的は小学3年生の8歳息子の自由研究の宿題ため、

国立科学博物館で「恐竜」について調べることです。

 

 

今回は特別展ではなく、常設展へ行きました。

駐車場や混雑状況、おすすめのお土産や

ベビーカーの通り具合などを詳しく書いています^^

 

これから国立科学博物館へ行く方の参考になればうれしいです!

 

スポンサーリンク

 

東京国立科学博物館に駐車場はある?

国立科学博物館に専用駐車場はありませんが、

上野公園周辺にはいくつか駐車場があります。

我が家は国立科学博物館に一番近い

上野公園第1駐車場に車を停めました。

 

駐車場からは子供の足でも徒歩5分ほどで博物館入口に到着します。

 

東京国立科学博物館の混雑状況は?

以前、5月のゴールデンウィークに特別展へ訪れたときは、

入館するまでに1時間以上並んだこともありました。

 

特に人気のある特別展に行くときは、気を付けてくださいね。

恐竜や深海の生き物、古代生物などは人気なので、結構並ぶことがあるようです。

 

 

今回は夏休み中の平日に常設展へ行きました。

 

チケット購入もスムーズで、並ぶことなく入館できました。

 

館内は通路も広いためスムーズに見学できましたが、

息子お目当ての恐竜の骨格標本が展示してある

「地球館」は子供たちでいっぱいでした。

 

かはくボランティアさんの分かりやすい説明が人気!!

特に“かはくボランティア”の方がいるコーナーは大人気で、

6歳の下の子は圧倒されて近づけませんでした。

 

人気の秘密は、“かはくボランティア”さんの説明を聞きながら、

恐竜の骨・歯などの化石(レプリカもあります)を

間近で見て触れるのことです。

 

どの子も一生懸命説明を聞いて、メモを取ったり、

順番に化石に触れていきます。

 

親はその様子を一歩下がったところから、写真撮影していました。

うちの夫は子供に交じって質問していましたがw

 

大人にもしっかり説明してくださって、

“かはくボランティア”さんの人気には納得です!

 

東京国立博物館の恐竜展示は大迫力

恐竜の全身骨格の標本は大迫力でした。

また、展示の仕方も工夫されていました。

ティラノサウルスとトリケラトプスの標本が

にらみ合っているかのように設置されているのです。

 

事前に図鑑を見ていた息子は、

その対決のシチュエーションが目に浮かんだようで、

大興奮でした。

 

ティラノサウルスの標本近くには階段があり、

そこを登っていくと、標本を後ろから間近で見ることができます。

 

他の恐竜展でも標本を後ろから間近で見られる機会はあまりないので、

息子もじっくり観察していました。

 

 

階段を登ったスペースは床が透明で、

下にある標本が観察できます。

 

透明の床にはその標本の説明書きがあり、

ここにも展示の工夫が感じられました。

 

スポンサーリンク

 

東京国立科学博物館は大人も大興奮で楽しめました。

私が注目したのは国立博物館の内装です。

 

「日本館」の中央ホールはレトロな雰囲気が漂います。

 

窓は素敵なステンドグラスで、

電気はアンティーク調のシェードランプです。

 

その空間に一瞬うっとりしましたが、

子供たちには響かなかったようで、さっと展示室に移動しちゃいましたw

 

「日本館」には昔の時計や地球儀などが展示されていて、

骨董品を見ているようでした。

 

子供たちも昔の道具に興味深々で、

説明を読みながらゆっくり回りました。

 

東京国立科学博物館で8歳男の子が喜ぶおみやげはコレ!

お土産が買えるミュージアムは少し混んでいました。

恐竜グッズは種類豊富で、

恐竜パッケージのお菓子や文房具、

恐竜のおもちゃもありました。

 

化石や宇宙関連のお土産などもあり、

値段もピンからキリまでと言ったところです。

 

上野動物園に近いためか、

おみやげの中にはパンダグッズもあり、

2歳の下の子はパンダのキーホルダーをお土産で買いました。

 

6歳の次男は恐竜モチーフが付いている

ビーズのキーホルダーをチョイス。

 

恐竜グッズは意外とネックレスなどの

女の子向けアイテムも充実していました。

 

優柔不断の8歳長男は・・・

 

高額な化石をねだってきましたwww

 

もちろん買えません。何千円もします。。。

 

迷い続けて彼が選んだのは、ガチャポンです。

 

なんと、本物の化石が出てくるガチャポンなんです。

 

中には「小型恐竜の歯の化石が入っているかも!?」と書いてあって、

息子はドキドキわくわくです。

 

結果、息子が手にしたのはアンモナイトの小さな化石でしたが、

家に帰っても、宝物として大切にしています。

 

東京国立科学博物館はベビーカーは通りやすい?

館内はエレベーターもあり、

通路も広いのでベビーカーは通りやすいです。

 

ただ、ミュージアムショップだけは、

通路が狭く店内も混んでいるため、

ベビーカーがあると買い物しにくいかもしれません。

 

展示エリア内に多少段差のある所や階段を登る場所もありますので、

上のお子さんかいる場合は抱っこ紐もあると便利です。

 

 

8歳・6歳の息子と国立科学博物館まとめ

今回は息子の夏休みの自由研究のために

東京国立科学博物館へ行きましたが、

“かはくボランティアさん”の説明を聞けて、より充実した1日になりました。

 

 

2人の弟たちも様々な刺激が得られたようで、

年齢に応じた勉強の仕方や楽しみ方ができるんだなぁと感じました。

 

子供も成長とともに展示物への関心や感じ方、

楽しみ方が変わっていくので、定期的に子供を連れて行きたいなと思っています。

 

最新ニュース


Ergobaby日本上陸10周年を記念して
Autumn SALEがスタート!/


\今なら選び放題!/

-3人連れて子供とおでかけ

Copyright© 3人男兄弟子育てブログ!3人まとめてかかってこい! , 2018 All Rights Reserved.