卒乳・断乳後のバストケア

卒乳したら胸が!胸がぁ?!垂れ乳・離れ乳にならない対処法3選

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みなさんは「おっぱいやめるとこうなるよ」都市伝説シリーズをご存知ですか?

 

  • 都市伝説①・・・おっぱいやめると急に太る
  • 都市伝説②・・・おっぱいやめると胸が垂れる

 

どっちも女性にとっては恐ろしい話ですが、実はこれ・・・本当なんです。涙

 

卒乳前後って、子どもの寝かしつけスタイルが変化することもあり、結構バタバタしてしまいがち。

ですが、このタイミングこそ!本気で自分のからだと向き合うことが大切です。

 

この記事では都市伝説②『おっぱいやめると胸が垂れる』について、

その原因と予防策、垂れ乳を美乳へと変貌させる対処法をリアルママ目線から徹底解説していきます。

卒乳したら胸が残念なことに・・・なぜ??!

産後~授乳期はパンパンに膨らんでいたおっぱい。

にもかかわらず、卒乳と同時に空気が抜けるようにしぼんでいってしまいます。。。

 

人によっては2カップ以上という急激なバストダウンを経験したママも。

ではなぜ断乳・卒乳すると急激にしぼむのか?しぼむだけじゃなく垂れ乳になるのか?

その原因をみていきましょう。

ぜひ心当たりのあるポイントを数えながら読み進めてみてくださいね♪

断乳・卒乳すると胸が垂れる理由①:女性ホルモンの急激な変化

授乳期のママは、エストロゲンやプロラクチンと呼ばれる女性ホルモンの影響を強く受けています。

女性ホルモンが活発に分泌されることでおっぱいが作られ、乳腺の発達にともなってバストサイズも大きく膨らんでいるのが授乳ママの特徴。

 

しかし卒乳や断乳によって母乳生成がストップされると、女性ホルモンのバランスは急激に変化します。

膨らんでいたおっぱいは風船から空気がもれるようにあっという間にしぼんでいき、中身がスカスカした垂れ乳になってしまうことに。。。涙

断乳・卒乳すると胸が垂れる理由②:胸を支えるクーパー靭帯の伸び

授乳期のサイズアップしたバストは母乳がたくさん詰まっていることもあり、かなりの重量があります。

この重みを受け、胸を支えるクーパー靭帯とよばれる繊維の束に負荷がかかりすぎてしまうことも。

その結果クーパー靭帯が伸びてしまい、胸を本来の位置で支えきれず、垂れ下がった残念なおっぱいが完成するというわけです。。。

断乳・卒乳すると胸が垂れる理由③:ラクな下着をつけ続けた代償

授乳期って、しめつけ感の少ないラクな下着を好むママも多いですよね?

カップ付のキャミソールや、ノンワイヤー素材のブラジャーを使っていたという方もいるのでは?

 

しかしこういった下着類ではバスト周囲のお肉を十分に包み込むことができません。

結果として、バストのお肉が背中やわき腹に流れ、垂れ乳・離れ乳を引き起こす原因となります。

断乳・卒乳すると胸が垂れる理由④:子育てママが陥りやすい姿勢のゆがみ

子育て中って、前かがみ姿勢で作業をする場面が非常に多いですよね。

授乳ももちろんですが、おむつ替えや赤ちゃんの着替え、沐浴など、さまざまな場面で丸まった姿勢を取りがち。

 

姿勢のゆがみはバストへの血流不足をまねく上、胸筋の活動を低下させる原因となります。

胸を支える筋肉が弱ってしまうため、重力も相まって、胸はどんどん垂れ下がってしまうことに。。。

こんな人は要注意!垂れ乳・離れ乳になりやすい人の特徴

垂れ乳・離れ乳を引き起こす原因を4つご紹介しました。

みなさん、心当たりのあるポイントはありましたか??

 

妊娠~現在に至るまで、姿勢や身に着ける下着をまったく意識していなかった人は、卒乳後の残念なおっぱい予備軍ですww

鏡に映る自分にがっかりしないよう、卒乳後のバストケアはこれでもか!というほど強く意識するようにしましょう。

垂れ乳・離れ乳を予防・改善する3つの対処法

残念なおっぱいの悩みを解消すべく、ぜひ取り入れてほしい3つの対処法をまとめてご紹介していきます。

簡単に始められるものばかりなので、ぜひ日々のバストケアの参考にしてみてください♪

卒乳前からおっぱいケアを意識しておこう

垂れ乳対策は、まだ張りのある授乳期のバストケアがカギを握っています。

先ほどの原因の部分でも触れましたが、卒乳後に胸が垂れる要因として、

 

  • ラクな下着をつけることでバストのお肉が逃げること
  • 重みのあるバストを支える胸筋の活動が低下すること

 

がありました。

ということは、垂れ乳を予防するためにはこの2つの原因に対する対策をしておけばいいわけです。

 

卒乳前から、

 

ポイント

  • 自分のサイズに合った下着を選ぶ
  • 赤ちゃんのお世話中も姿勢を意識してみる
  • バストを支える胸筋のエクササイズに取り組む

 

こういったポイントを意識しておくと、卒乳後に残念なおっぱいとご対面せずにすみますよ~♪

卒乳前後はナイトブラでバストアップ

卒乳前後のバストケアの強~い見方となる神アイテムが『ナイトブラ』です。

ナイトブラはその名の通り、夜~寝ている間につけるために作られたブラジャーのこと。

ノンワイヤーで締め付けが気にならず、それでいてすっぽりと胸全体を包み込むような構造が特徴です。

「育乳ブラ」「バストアップブラ」なんて呼ばれることもあり、つけて寝るだけでバストアップ効果が期待できる優れもの!

 

卒乳前後って、すぐにワイヤー入りのピシッとしたブラジャーはなかなかつけにくいんです。

胸の張りに悩まされたり、バストサイズの変化が大きい時期でもあるわけで。

そんな時期でも負担なくバストケアできるのが『ナイトブラ』の魅力です。

 

1日の1/3~1/4は睡眠時間。そんな寝ている時間を有効に使えるなんて、利用しない手はないですよね!

卒乳後のすでにしぼんでしまったバストでも使えるので、まだ取り入れていないママはぜひ活用してみてください♪

 

本当に効果のあるおすすめナイトブラはこちらの記事でご紹介しています^^

<「ナイトブラ ランキング」記事 内部リンク>

バストアップエクササイズで胸筋を鍛えよう!

ナイトブラと同時に取り組みたいのが、バストアップエクササイズです!

バストを支えているのは主に

 

  • クーパー靭帯
  • 胸筋(バスト周囲の筋肉)

 

この2つ。

 

このうち、クーパー靭帯は一度伸びたり切れたりしてしまうと、元に戻すことはできません。。。

クーパー靭帯への負担を軽くする意味でも、夜間の『ナイトブラ』が有効になるわけです。

 

バストアップエクササイズで刺激するのは、クーパー靭帯とともにバストを支えてくれる胸筋。

しっかりトレーニングすれば、胸筋がバストを高い位置に引き上げる役割を果たしてくれます♪

 

筋トレと聞くと「ツライ」「きつい」というネガティブな印象を抱きがちですが、バストアップエクササイズは誰でも簡単にできるものばかり!

1日たった数分の運動でも、しっかりとバストアップ効果を実感することができますよ♪

 

くわしいバストアップエクササイズの方法はこちらの記事で紹介しています^^

<「バストアップエクササイズ」 内部リンク>

卒乳後は簡単バストケアでぷるぷるおっぱいを取り戻そう!

卒乳前後にほんの少しバストケアを意識するだけで、垂れ乳・離れ乳のような残念なおっぱいの悩みの解消につながります。

めまぐるしい子育て期でだって、いつまでもキレイなママでいたいですよね!

 

バストケアは、気がついた時がケアをスタートさせるベストタイミング。

早すぎることも遅すぎることもありません。

 

思い立ったが吉日!

今できることから、垂れ乳対策に取り組んでみてくださいね♪

 

『ナイトブラ』をチェックしたい方はこちらからどうぞ^^

※人気商品の中には、品薄状態で注文から発送までに時間がかかるものもあります。気になる商品は早めにチェックしておくことをおすすめします♪

<「ナイトブラ ランキング」記事 内部リンク>







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