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東京・神奈川から福岡へ車で帰省!子連れ長距離ドライブのコツを3つ紹介

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急に寒くなりましたね。
毎日3人の息子たちと毛布の取り合いを【ガチで】しているチロです。

今日は関東から福岡へ車での長距離移動のコツを3つ書いていきます。

おいおいちょっと待って!
関東から九州の福岡へ車で行くなんて!?
って普通の人なら思いますよね。

しかし、我が家はもう10回以上関東から福岡まで車で長距離ドライブしているんです。

なぜなら、夫婦二人とも実家が福岡だから。

帰省のために片道約1,100キロ。
ナビ上では14時間の移動を車でしています。

今回の年末年始ももちろん車での帰省。
毎年3回以上長距離ドライブしているので、かなりプロってきています。

最初は失敗もたくさんありましたが、近頃はスマートに帰省してそんなに疲れません。

あんまりいらっしゃらないとは思いますが
関東から福岡へ車で移動したいと思っている人もきっといるはず!

我が家が10回以上の帰省で学んだ【子供・赤ちゃんを連れて長距離ドライブの3つのコツ】を紹介します。

コツ1*渋滞を避けて行動すべし

長距離ドライブ中に渋滞にハマってしまうことほどツライことはありません。

子どもは飽きるし、赤ちゃんは泣くし、
トイレ行きたいお腹すいたと車内がカオス状態になること間違いなし!

必ず渋滞を避けるように出発日と時間を調整しましょう。

出発日、時間は渋滞予測を見てから

正月、ゴールデンウイーク、夏休みなどは毎年必ず渋滞予測が出ます。

高速道路のホームページやアプリから行くことができるので誰でも簡単に見ることができます。
だいたい2か月前くらいにホームページに記載されます。

必ずチェックしましょうね!!

ちなみに、我が家はいつもどらぷらというNEXCOが運営しているサイトで情報を得ています。

こちらはアプリもあるので、助手席でリアルタイム情報を見ながら
事故渋滞なども避けるように進むこともできるのでおすすめですよ♪

大都市近郊は夜中に通過が正解!!

そして過去の経験から言うと、必ず大都市近郊が混みます。
いつもテレビのニュースとか渋滞の様子が流れるところですね。

その個所を夜中の間にいかに通り過ぎるかが、渋滞を避ける大事なポイントになります。

関東⇒福岡の間だと、名古屋、大阪、神戸が渋滞のネック。

ここを朝のラッシュ前に通り過ぎないとすんごい渋滞に巻き込まれます。
通勤時間と重なると、もう最悪です。

川崎⇒神戸までは約6時間かかります。
逆算すると、最低でも夜11時までに関東を出発するのが正解です。

我が家がやってしまった渋滞失敗談

一番最初に車帰省にチャレンジしたときは、特に何も考えずに夜中の2時ごろ出発。
夜中だと車も少ないだろうし楽だろうと思ったのです。

確かに富士山周辺も新東名も車が少なく運転はしやすかったです。

しかし、そう思ったのもつかの間。

見事に大阪で朝の大渋滞に巻き込まれました。
その時は次男もイヤイヤ期真っ盛り。長男もトイレトレーニング中でカオスでした。

それからというものの出発時間には特に気をつけています。

コツ2:SAでの食事回数はなるべく少なくすべし

意外とお金と時間がかかるのがサービスエリアでの食事。

最近はキレイで楽しいサービスエリアも増えて、美味しい地元料理を食べることができます。
あとは、運転のお供に最適なスタバやタリーズなどの心惹かれるコーヒーショップも。

しかし、せっかく節約のために車で帰省しているのに、ここでお金を使うのはもったいない!

個性豊かなおみやげや子供を惹きつけるおもちゃなどもあり、意外と時間を使ってしまいます。

そして意外と盲点なのが、ご飯時にはサービスエリアも混雑するということ。

駐車場探しから、フードコートでの席探し、レストランでも待ち時間など無駄な時間も発生してしまうという。。。

もちろん観光として各地の食事や風景を楽しむのもいい思い出になります。

帰省の移動手段と割り切るとサービスエリアは通過点。

スーパーで買ったジュースをクーラーボックスに入れて
おにぎりを持参し、ホットコーヒーを水筒に入れる!というのがベスト!

コツ3:安全第一!家族皆が快適に過ごす工夫すべし

我が家は夫と私、約7:3の割合で運転をします。

無理はせず、眠くなる前に交代を必ずします。

すぐ取れる位置にコーヒー、ガム、お菓子を装備していますが、周りは真っ暗で単調な高速道路では眠くなるのもしょうがない。
ということで疲れてなくても元気なうちに交代というのを鉄則にしています。

子どもが寝る時間に移動しまくる

子供たちもずっと車の中だと飽きてしまいます。
男子3人が広くはない車内で騒ぐと運転にも集中できません。

つい、『お口にチャックして一言もしゃべらないで!!』と怒鳴ったり(笑)

なので、なるべく寝かしている方がどちらにとってもいいんです。

出発当日はできるだけ疲れさせる

夜に車の中で長く寝てもらうために、出発の日は疲れる遊びをやります。
公園でかけっこしたり、プールへ行ったり。

そしてお腹いっぱい夕ご飯を食べさせて、熱めのお風呂に入れるともう目が半開き!
昼寝もどうにか阻止して、車に乗ったら即ノックダウンというのが理想です。

快適に寝ることができるようにスタンバイ

後部座席は窓にカーテンをつけて対向車や街頭の光を遮断します。
これだけでもだいぶ深く眠ってくれます。

そしてネックピローを使って、布団をかぶせて安眠を促します。

寝て、起きて、みんなが疲れてきた頃には朝でだいたい関門海峡くらい。
きれいな橋を渡り、リフレッシュしてまた頑張れます!

関東から九州への長距離帰省まとめ

以上、関東から九州へのロングドライブのコツでした。
私たち夫婦のの親戚がほぼ全員九州にいるため、最低でも年2回は帰省します。

長時間拘束、交通事故リスク、渋滞リスクとデメリットはあるります、
しかし今のところメリットのほうが多いのでこれからも車帰省が続きそうです。

こうなってくると高速道路をできるだけ楽に走れるように自動運転がついているセレナとかに買い替えも検討中。

今の車は速度を保ってくれるクルーズコントローラーもついていないので、ますます新しい車が欲しい!!

調べてみるとネットから簡単に買い取り価格を教えてくれるサイトもあるようなので
まずは今乗っている車がいくらになるか見てもらおうかな。

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