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子育て

早産まれの子の七五三はいつやるべき??実際のところどうなの?

投稿日:

子どもが産まれると、本当に様々な行事がありますよね。

今日は流行生まれの子の七五三について調べたことを書いています。

 

最初は家に帰ってきただけでおっかなびっくりお世話をして、

あっという間に一ヶ月が経ったらお宮参り・・

 

そして寝返り、ハイハイを通り過ぎ、

合間に予防接種に追われつつ、気づいたら子どもは歩いてます(-_-;)

 

 

そうしたら今度は次のイベント

そう七五三があるんですよね。

 

自分でも今書いていて驚きました。

 

この間って早すぎる・・!!!!!

 

 

専業主婦で時間は余っていたはずなのに

この間産まれた子どもがもう七五三のこと考えるの?と腰を抜かしました。

 

 

いやいや、この間産まれた子って大げさなと思うかもしれませんが、

実際七五三のことを考える時の我が子って想像以上に赤ちゃんなんです。

 

 

この子がスーツや着物を着て

にっこり写真なんか撮れるのかしらーーーと心配になります。

 

 

今回は七五三を何歳で行うのか、

日程はいつなのか、早生まれの子はどのタイミングになるのか、

などなどをご紹介していきますね。

 

参考になればうれしいです^^

 

七五三はいつ何歳で行うの?男の子と女の子の違いって?

 

七五三はその名の通り子どもが

3歳、5歳、7歳の時に無事に成長したことへの感謝と、

これからの健康を願うお祝いです。

 

その起源をさかのぼるとなんと平安時代だとか!

まずは七五三について調べてみました

 

七五三とは??

七五三とは健康を祝う行事です。

昔って今みたいに医療が発達していなかったから、

どうしても小さな子どもの死亡率が高かったんですよね。

 

今だって小さな頃にあれだけ予防接種を受けるんですから、

子どもが危険な病気にさらされる率ってどれだけ高かったかよくわかります。

 

 

ぜひとも健康で無事にと祈った親の気持ちは

痛いほどわかります。

 

昔も今も親の気持ちは変わらないんですねぇ( ;´Д`)

 

七五三、男女の違いとは?

話はそれてしまいましたが、

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いをします。

(男の子は5歳だけということもあります)

 

これは、男女ともに3歳から髪を伸ばしはじめ、

男の子が5歳で袴を着け、

女の子は7歳で帯を締めるタイプの着物に替える昔の風習からきています。

 

七五三はいつ?

七五三のお祝いは、一般的には11月15日に行われます。

 

これは旧暦の鬼宿日(きしゅくにち)という吉日が15日であったためだとか

また江戸時代の将軍が我が子に行った袴着や髪置きというお祝いを

11月15日に行ったからだとか、諸説あるようですね。

 

個人的には少し肌寒いからもう少し早くてもいいのでは、

しかし残暑厳しい中着物もどうか、などと余計なことを考えてしまいましたが、

冷静に考えるとちょうどいい時期なのかもしれませんね。

 

現在では15日前後の大安吉日や、家族がそろってお休みをとられる日など、

かなり自由になっているみたい

 

中にはかなり前倒しで10月中に行う方もいるのだとか。

10月中だと混雑していないので、ゆっくり写真を撮ったりすることができます。

 

お子さんの体調を考えつつ、ご家族の良い日を選ばれるのが一番ということですね。

 

早生まれの子はいつ七五三を行えばいいの?

 

そこで気になってくるのが、早生まれの子です。

 

この時の成長ってかなり差がつきますから、

4月生まれの子と翌年3月生まれの子だと体格が結構違うように感じます。

 

私自身が2月生まれのため、幼稚園の時は特に小柄な方でした。

そうなると2歳で無理やりやらなくても、と考える方はたくさんいると思います。

 

ところで、皆さんは「数え年」ってご存知ですか?

 

今は年齢の数え方って産まれた翌年の

誕生日で1歳になる「満年齢」が一般的ですよね。

 

でも昔は産まれた年を1歳として計算する数え年が一般的だったんです。

 

そして元日を迎えるとその子は2歳になるとされます。

 

んん?

そうすると12月生まれだとどうなっちゃうわけ?

 

 

 

答えは、今でいう新生児の内に2歳になってしまうわけですね・・。

 

それでいくと3歳の七五三はどうなるのか

それはいくらなんでも・・という気がしてしまいます。

 

 

それはさておき、今は満年齢で行うのが一般的です。

 

つまり2月生まれの私でいうと、3歳と9ヶ月の時にお祝いをするわけです。

実際そうでしたが、3学年4歳年上の姉と嬉しそうに写っている写真があります。

 

 

ただ、これも決まっているわけではありません。

もちろん2歳の内に行ってもまったく問題はありません。

 

むしろそちらの方が正しいのでは、と考えられる方もいらっしゃいます。

 

私でいうとつまり2歳9ヶ月でということですね。これは本当にその家族ごとに考え方が異なると思います。

 

 

 

私自身は息子を見ていると、2歳の時にとても着物や写真、お参りにたえられないだろうな、と考えてます。

 

なので3歳になってからが絶対に良い!と考えています。

 

お子さんの成長の度合いも含めて、

ご家族で話し合って決めるのが一番良いでしょうね。

早生まれの七五三まとめ

 

 

日程や年齢の決め方など、今は昔と比べてかなり自由になり、

選ぶことができるようになりました。

 

ですが、選べるからこそ「みんなの家はどうしているのかな?」などと悩んでしまうことってありますよね。

 

 

ですから最優先すべきはお子さんの様子でいいと思います。

 

もし早生まれのお子さんで2歳の時に行おうと考えていたとしても、

「着物を着て最後まで頑張れるかな」

「カメラの前でにっこり笑顔ができるかな」

 

それが難しそうであれば3歳の時にすればいいんです。

 

せっかくの健康や長寿を願うお祝いなので、楽しい気持ちで迎えたいものです。

 

ご家族みんなが笑顔で迎えられる七五三にしましょうね^^

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