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【電車とバスの博物館】へGO!電車好き幼児にイチオシ!混雑状況・お弁当・駐車場情報

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東急田園都市線の宮崎台駅に直結している「電車とバスの博物館」は幼児にピッタリの遊び場です!

名前の通り『電車』と『バス』がいくつも展示してあり、実際に中に入ったり運転したりと電車好き、乗り物好きの男子にはもってこいの博物館です。

 

我が家も長男が小さいころから何回か行ったことがありますが、去年リニューアルしてからはまだ行ってませんでした。

 

今回ちょうど幼稚園の年中5歳の次男が休園日だったので行ってきましたよ♪

5歳くらいが『電車とバスの博物館』の展示は一番楽しめる年代です。

 

もちろん乗り物好きの1歳、2歳、3歳の子でも楽しめます!

 

小さい子を連れて初めての場所へ行くときって色々と不安ですよね。

ということで、これから行く人のために『電車とバスの博物館』はどんな施設か、どんなものがあるかを紹介していきます♪

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『電車とバスの博物館』ってどんなとこ?

東急田園都市線宮崎台駅(神奈川県川崎市)の高架下にあり、東急電鉄の電車やバスをテーマにした博物館。

 

1982年に開館し、今年で35年!
ちょうど1年前にリニューアルオープンして、館内はとてもきれいでしたよ♪

 

全部回っても1時間くらいで見終わってしまうほどの館内。
A棟とB棟に分かれており、それぞれ道路を挟んで向かい側にあります。

移動するときは横断歩道を渡って行く感じ。

『電車とバスの博物館』の入場料金・開館時間・休館日・駐車場は?

入館料 大人(高校生以上)200円
3歳から中学生 100円

改札の形をした入口前の券売機で購入します。

PASMOか現金で支払い。
券売機では5000円札、10000円札は使えないため係りの人に両替してもらわないといけません。

改札では入場券についたQRコードをかざして入ります。
A棟、B棟を移動する際にも改札があるので、入場券の紛失には気を付けましょう!

開館時間は10時から16時30分まで。
休館日は毎週木曜日です。

駐車場の割引などはなく、駐輪場もないので近くの有料の駐輪場かコインパーキングを利用しないといけません。

『電車とバスの博物館』は宮崎台駅のすぐ近くなので、駐車場料金も高いですが、博物館自体1時間ほどで見終わってしまうので、高い駐車場料金にそんなにビビらなくても大丈夫そうです。

 

館内には何がある?何歳から遊べる?

館内には実際の電車の車両やシミュレーターがたくさんあります。
ジオラマやNゲージもあり、大人の本気の電車マニアの方も通っているようです。

シミュレーターは有料のものがひとつありますが、無料のもいくつかあります。

年齢制限などはなく、2歳3歳くらいの小さな子もお母さんといっしょに電車やバスの運転を楽しんでいました。

シミュレーターの運転席がベンチシートなので親子一緒に座れて運転を楽しめます。

また、リニューアルして新しくできた『プラレールパーク』は靴を脱いで遊べるプレイルームです。

たくさんのプラレールが置いてあり、自由に遊ぶことができます。
ふわふわの室内遊び場なので、小さい子も安心!

だしこちらは30分ごとの入れ替え制で入るためには整理券が必要。

土日は並ぶようですが、平日はみんな入れていました。

『電車とバスの博物館』の混雑状況

今回、平日の朝から行きましたが並ぶこともなくゆっくりと展示を見ることが出来ました。

普段は幼稚園や小学校に行っている時間なので、3歳以下の小さい子が多く全体的にゆったり見ることができます。

さすがに土日は混むようですが、人が多くて見れたもんじゃないという状況にはならないようです。

有料のシミュレーターも整理券が必要ですが、平日午前中は小さい子が多いので並ぶことなく遊ぶことができます。

無料のシミュレーターもきちんと1回ずつ交代するような仕組みになっているので、一人の子がずっと占領して次の子が遊べないという状況にはなりません。

1回の運転も5分くらいなので、そんない待つことなく遊べますよ♪

『電車とバスの博物館』お昼ごはんはどうする?

そんなに広くない館内ですが、お昼ごはんを食べる場所はたくさんあります。
昔の車両の中で食べることもできて、ちょっとした旅気分を味わうことができます。

館内にお店はありませんが、博物館の隣には東急ストア、向かいにはライフがあるのでお弁当やパンを途中で購入することもできます。

また駅にはミスド、ケンタッキー、パン屋さんもあるので家から準備していかなくても大丈夫♪

館内には自動販売機はありました。

赤ちゃん連れの『電車とパスの博物館』は大丈夫そう?

幼児と赤ちゃんとママという組み合わせで行くことも多いと思います。
実際に今日の午前中も多かったです。

 

高架下の博物館ということで階段が多いのですがエレベーターがあるのでベビーカーでも入ることができます。

ただ、館内が狭いのと、車両に入るときには段差があるので抱っこひもの方が楽かもしれません。

 

授乳室、おむつ替えベッドはあるので、赤ちゃん連れでも楽しめます。

 

『電車とパスの博物館』まとめ

今回、次男と二人で行った『電車とパスの博物館』
小学生の長男にはちょっと物足りないかなという感じですが、1歳から5歳くらいの幼児には楽しすぎる場所でしょう。

 

1時間もあれば十分楽しめるので、パパと二人で行ってみるのも楽しいかもしれません。

乗り物好きの幼児ならピッタリ!おすすめの『電車とパスの博物館』

ぜひ行ってみてください♪

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