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ベビーカー選び3つのポイント!出産直後から2人目以降までガンガン使えるベビーカー選び

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ベビー用品店に行くと、ズラッと並んでいるベビーカー。

私は1人目が2カ月のときに

抱っこひもで子どもを連れて

ベビーカーを選びに行きました。

 

正直どれも同じように見えるベビーカーですが、

専門の店員さんの説明を聞くと

奥が深い!

 

安くない買い物ですし、失敗するわけにはいかない!

 

私がそのときベビーカー選びで役立った

3つのポイントをお伝えします^^

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ポイント①A型・B型どっち?いつから使うかによって変わる

さぁ、ベビーカーを買おうとお店へ行ったら

ベビーカーの商品札には「A型(AB型)」「B型」と書いてあります。

(AB型はA型含めて記載します)

 

い、いきなりチンプンカンプン!!

 

お店の方に聞いた通りに、簡単に説明しましょう!

  • A型:生後1ヶ月から2歳頃まで使用できるベビーカー
  • B型:生後7ヶ月~2歳頃まで使用できるベビーカー

A型ベビーカーの特徴

A型は首がすわっていない赤ちゃんを乗せるため、

 

赤ちゃんを寝かせて乗せられるようにリクライニング機能が充実

 

走行時の衝撃を吸収するサスペンション

座席のクッション材の性能が高いのが特徴です。

 

B型ベビーカーの特徴

一方B型は、赤ちゃんが自力で座れることが前提のベビーカーです

なので、リクライニング機能などはありません。

 

A型は機能が充実している分、サイズは大きく重量も重めです。

一方、B型は軽量でコンパクトです。

 

そして、B型ベビーカーの方がA型ベビーカーよりも価格もお手頃です。

 

いつから使うかによって購入する型は決まる

ベビーカーを買う前に、いつから使うかイメージしておきましょう。

「赤ちゃんが小さいうちからどんどんお出かけしたい!」

「スーパーへの買い物は徒歩がほとんど」というママは

A型のベビーカーがおすすめです。

 

「赤ちゃんとのお出かけは抱っこひもで十分!!」

「買い物やお出かけは車で行く!」というママは

赤ちゃんが小さいうちは抱っこひもを利用して、

座れるようになったらB型を購入するのでも十分です。

 

ポイント② 走りやすさが全然違う!タイヤの種類で決める

ベビーカーのタイヤの種類・構造もいろいろあります。

タイヤの大きさ、タイヤの数、それぞれの特徴を書いていきます。

 

タイヤの大きさによる違い

大きいタイヤの特徴

  • メリット☆安定性が高い
  • デメリット★重量が重い

小さいタイヤの特徴

  • メリット☆安定性が低い
  • デメリット★重量が軽い

他にも、大きいタイヤの方が段差を乗り越えやすく、

赤ちゃんへの衝撃を抑えられるメリットがあります。

 

タイヤの数によっても違う使い心地

ダブルタイヤ(タイヤが全部で8つくらい)

⇒1ヵ所にタイヤが2つ付いている

シングルタイヤ(全部でタイヤが4つくらい)

⇒1ヵ所にタイヤが1つ付いている

タイヤの数が倍ですので、ダブルタイヤの方が重そうですが、

シングルタイヤはタイヤ1つの性能が高く重さもそれなりにあります。

 

なので、タイヤの種類によって

全体的な重さはあまり変わらないようです。

 

一番の違いは操作性

ダブルタイヤは1ヵ所に2つのタイヤが付いていることによって

曲がりにくく操作性が低いのに比べ、

シングルタイヤは小回りが利く操作性の高さが魅力です。

 

また、シングルタイヤの方が地面に接している面が少ないので

振動なども少ないようです。

 

タイヤの構造での違い

様々な種類がありますが、特に特徴があるものを1つだけ紹介します。

エアタイヤ

自転車や車のタイヤと同じように

タイヤに空気が入っている

エアタイヤのメリット
  • 安定性が高い
  • 走行性が高い
  • 衝撃吸収力が高い
エアタイヤのデメリット
  • 重量が重い
  • 定期的に空気を入れる必要がある
  • パンクの可能性がある

エアタイヤで有名なのが、3輪バギーですね。

エアタイヤは1つが大きいので、タイヤを3輪にすることで

操作性を上げて、軽量化を図っています。

 

何よりも魅力的なのは、走行性の高さ!

 

安定性と衝撃吸収力は抜群です!

その走行性の高さから、ブレーキ機能が

付いているものもあります。

 

しかし、一般的なベビーカーと比べるとサイズも大きく、

重量も重めなので、持ち運びという点においては

デメリットもあります。

 

お値段も少し高めです(-_-;)

 

タイヤひとつで操作性、安定性、衝撃吸収力がまったく異なります。

 

実際に、お店に行っていろいろな種類のベビーカーを走らせて

比べてみるとその違いを体感できます。

 

遠慮なくどんどん試乗させてもらいましょう!

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ポイント③生活スタイルに合ったオプション機能

たくさんの種類があるベビーカー。

 

それぞれにたくさんのオプション機能がついていて、

各社そのウリを押し出しています。

 

たくさん機能がありすぎて迷ってしまうようであれば、

自分と赤ちゃんの生活スタイルをイメージしてみるといいかもしれません。

住居

エレベーターのないマンションや、一軒家の場合でも

アプローチに階段がある場合などは、

持ち運びやすい軽量のベビーカーがおすすめです。

 

ベビーカーの上げ下ろしは毎日のことになりますので、

実際に持って歩いて選ぶといいですね。

 

さらに、周辺の環境も考えましょう。

 

坂道や階段が多かったり、歩道などで段差が多いなど、

毎日の利用環境に合わせて機能を選んでいくといいと思います。

移動手段

バスや電車での移動が多いママには、たたみやすく、

たたんだときのサイズがコンパクトなベビーカーがおすすめです。

 

最近のベビーカーは片手でたたみ広げられるものがほとんどですし、

たたんだときに立てて置ける自立式のものが多いです。

 

 

やはり実際に操作してみて使用実感を確認してから購入するといいですね。

 

また、車移動が多いママにはチャイルドシートと

一体型のベビーカーもイイみたいです。

 

お友達が使ってますが、すごく便利と聞きました!

 

チャイルドシートに乗せるときに泣いてしまう赤ちゃんも多いですから、

車へ乗せたり下ろしたりがラクなのはとてもいいと思います。

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パパとママの使用頻度

 

パパとママの身長差が大きい場合は、

ハンドルの高さを調整できるベビーカーを選ぶと

パパにもママにも使いやすいものになるでしょう。

 

海外製のベビーカーは比較的ハンドルの位置が高いです。

あまりにも低いと腰が痛くなるので、

ママやパパの身長を考えて選ぶことも大事ですね^^

 

ベビーカー選びの3つのポイントまとめ

いかがでしたか?

ポイント1.いつから使うかによって決める

ポイント2.タイヤの数による操作性で決める

ポイント3.生活スタイルを考えて決める

 

ベビーカーは決して安い買い物ではありません。

 

何度も試乗して、押してみて自分が一番使いやすい1点を

見つけてくださいね。

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