3人男兄弟子育てブログ!3人まとめてかかってこい!

3人子育て中の主婦。夫は激務で実家は遠い。愛情たっぷり、手抜きしまくりながら楽しく暮らします

子供とおでかけ 子育て

1歳赤ちゃんの夏の水分補給!何をいつ飲ませる?要注意サインは?

更新日:

夏になると、赤ちゃんの水分補給は母乳やミルクだけで足りているのか心配になりますよね。

 

我が家の息子は、生まれた時から哺乳瓶を嫌がって、飲むのは母乳だけ

なので、初めての夏は赤ちゃんの水分が不足していないか不安でたまりませんでした。

 

 

離乳食の時期までは水分補給は母乳だけで大丈夫と聞いても、母乳だと飲んでいる量もはっきりわかりません。

特に暑い夏だとお出かけの後は汗もびっしょり。

 

脱水症にならないか気が気ではなかったものです。。。

 

 

そこで今日は赤ちゃんの脱水症を防ぐために、夏の水分補給の方法や注意しなければならないサインについて調べました!

また、実際に私が気を付けていたことを紹介します。

 

 

赤ちゃんの水分補給は母乳やミルクだけでよい?

昔は、早くから赤ちゃんに果汁や白湯を積極的に与えていたようです。

 

私たちの母親世代には、当たり前のように果汁や白湯をお風呂上りなどに勧められて戸惑うことがありますね。

とくにおばあちゃんが白湯をゴリ押ししてくるのは良くあることですよね^^;

 

しかし最近は、育児書でも産院などの指導でも、赤ちゃんの水分補給は母乳やミルクで十分とされています。

 

母子手帳にもしっかり書いてありますもんね^^

 

特に母乳は、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてもよいと6か月検診の時に区役所の保健士さんに聞きました。

 

 

なので、私は夏場の暑い時期には、今までよりこまめに授乳することを意識しました。

 

 

特に、暑い中外に出かけた後はすごく汗をかいちゃいますよね。

家に帰ったらすぐ部屋を涼しくして、何はさておき授乳!!

 

 

大人の「ぷはー暑い!暑かったね。お茶お茶!!」という感覚と同じです。

 

夏の暑い日にお出かけすると、やはり赤ちゃんも喉が渇いているのですね。

 

息子は、いつもよりすごい勢いでゴクゴクと飲んでいましたよ。

 

 

ほかには入浴後や泣いた後、遊んだ後など、普段の授乳間隔の合間にも授乳すると夏は安心です。

 

逆に授乳してみても、ほとんど飲まない時もありました。

飲まないときは水分が足りているので、無理して飲ませなくて大丈夫と保健士さんに聞きました。

 

母乳育児の場合は、ママの水分補給も忘れずに!!

ママの水分が不足すると母乳も出なくなってしまいますからね。

実際に、私も母乳を与えている夏場は、水分をいくら摂っても喉が渇く感覚でした。

 

 

ママはつい自分のことを後回しにしてしまいますが、暑い夏は特にしっかり水分補給を心がけましょうね!

 

 

母乳やミルク以外で水分補給をするなら何がいい?

 

もし、母乳やミルク以外に水分補給が必要なときは、白湯や麦茶をあげるとよいそうです。

 

白湯は、水を10分くらいしっかり沸騰させてカルキを抜き、人肌の温度に冷まして作ります。

麦茶も十分に沸騰させて作ることが夏場は特に大切です。

 

良く飲んでくれるからとジュースをあげちゃうと、もうジュースしか飲まないという我儘赤ちゃんになってしまいます。

我が家の息子での失敗談です( ;´Д`)

 

 

我が家では、離乳食を始めた6ヶ月頃まで結局、母乳以外は与えませんでした。

 

猛暑の夏の間も、意識して授乳回数を多めにすることで、必要な水分量をまかなうことができたようです。

 

 

赤ちゃんは、母乳やミルクで栄養を補給しています。

 

離乳食が始まるまでは、水分補給も母乳かミルクを基本にして、それでも足りない水分を白湯か麦茶で補うのが良さそうです。

 

 

赤ちゃんの水分補給足りている?見分けるポイントは?

 

赤ちゃんは、体重のおよそ80%が水分といわれています。

ちなみに大人は60%。

 

赤ちゃんにとっていかに水分補給が重要かわかりますね。

 

しかも、赤ちゃんは汗かきで新陳代謝も活発です。

 

1日に体内を入れかわる水分の量や速さは、大人の3.5倍にもなるそうです。

 

仮に、赤ちゃんに7時間水分をあげなかったら、大人の24時間に匹敵するということですね。

 

 

赤ちゃんが1日に必要な水分量の目安は、体重1kgあたりおよそ100~150mlと言われています。

 

しかし、汗をいっぱいかく夏場は、特に水分補給に気を配らなくてはなりません。

 

赤ちゃんの水分量が不足していないか、一番の目安はおしっこです。

量や回数が減っていないか、色が濃くなっていないかをこまめに確認します。

 

紙おむつの場合少しわかりにくいですが、触ってみると、おむつの濡れ具合や重さでおしっこの様子がよくわかります。

半日以上出ていない場合などは、水分を与えてすぐにかかりつけの小児科を受診してくださいね。

 

赤ちゃんの脱水状態は、対応を急がないと命に関わることもあるそうです。

 

 

赤ちゃんの夏の水分補給まとめ

 

赤ちゃんの水分補給は大人以上に重要です。

 

しかし、離乳食が始まるまでは母乳とミルクを基本にすることが大切です。

 

夏の水分補給は、普段の赤ちゃんの様子と見比べながら、白湯や麦茶を上手に取り入れて十分にしましょうね^^

 

 

ちなみに白湯と麦茶どっちがいいかなーと迷ったら、絶対に白湯!!

なぜなら、Tシャツにこぼされてもダメージが少ないから。

 

麦茶だと茶色くなるので着替えが必要だけど、白湯なら乾くまで放置できますwww

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-子供とおでかけ, 子育て

Copyright© 3人男兄弟子育てブログ!3人まとめてかかってこい! , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.