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3人子育て中の主婦。夫は激務で実家は遠い。愛情たっぷり、手抜きしまくりながら楽しく暮らします

3人目の妊娠・出産について

三人目のつわりは辛いって本当?実際に私が一番辛かったこととは

更新日:

私が、3人目を妊娠中に大変だったことをひとつ挙げるなら

迷わず「つわり」が思い浮かびます(-_-;)

 

妊娠中に「つわり」にかなり悩まされたという方も

多いのではないでしょうか。

 

特に、三人目の妊娠中は

つわりが辛いと思ったことが多かったです。

 

どういうことがつらかったのか、

これから三人目のご出産を控えられている妊婦さんの

お役にたてるとうれしいです^^

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思い出したくない3回のつわり・・・

もう、2年も前のことではありますが

今でも、その時のことを思い出すと

胃のあたりがむかむかしてしまうくらいです。

 

三人の子どもたちの妊娠中

毎回つわりに悩まされていましたが、

三回に通じて同じこともあれば

異なることもありました。

 

 

3回のつわりを経験してみて

わたしは、一人目の子の妊娠中、

8週から18週くらいまでつわりに悩まされていました。

二人目の子の妊娠中は、6週から18週くらいまで

三人目の子の妊娠中は、6週から18週くらいまで

 

こうしてみると、つわりの期間としては

だいたい同じくらいの長さでした。

 

でも、実際につわりの状況はどうだったか?と思い出してみると

 

つわりの内容自体は一人目より二人目、

二人目より三人目の順にきつくなっていったように思います(-_-;)

 

 

一人目・二人目のときはまだ、キッチンに立つことができましたが

三人目のときはキッチンに立つことも、辛くてしょうがなくなりました。

 

3人目のつわりが一番辛かった理由とは

3回目のつわりが夏場だったので、

上の子の汗のにおいで吐き気が

誘発されることも辛かったことのひとつです。

 

三人目の妊娠中、上の子二人はそれぞれ6歳と3歳。

 

3人目妊娠中の私の一日は、上の子二人を送り出し、

家事をしてお迎えに行き、夕食を作って食べさせ、

お風呂に入れて寝かせるというサイクルでしたが、

 

つわりのピークの時期は、夜になると

夕食後に力尽きてしまうこともありました。

 

そういうときは、帰宅した旦那に

続きをやってもらっていました。

 

自分は、病院に行くほどのつわりではなく、

入院が必要だったり、私よりもよっぽどつわりで

苦しい人がいることはわかっているのに

 

家のことや子どもたちのことを

やりきることができないことがあって・・・

 

でも、やることは山積みで( ;´Д`)

 

 

子どもたちのこと、家のことを自分がやらないと、

と焦る気持ちで追い詰められていました。

 

三人目の妊娠中は、そのことがいちばん辛かったです。

そして、それがつわりを余計きつくした気がします。

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三人目のつわりの、一人目、二人目との違い

3回のつわりでは同じこともありましたが

違う事もたくさんありました。

 

自分の経験値があがったというのもありますし

上の子のことを考えないといけなくなったというのも

大きく影響しています。

 

そこで、自分なりに3回のつわりについて考えてみました!

 

一人目のつわりは我慢でやり過ごす

私は、一人目のときのつわりは

「ただひたすら気持ち悪い」と思うだけで

「こうすれば楽になる」とか

「○○つわり」とか

自分のつわりの状態を客観的に分析することなど

できないまま我慢して過ぎました。

自分とおなかの赤ちゃんのことだけを

考えて過ごしていましたしね。

 

二人目のつわりは少し対策できた

二人目の妊娠中は自分が

「食べつわり」であること

「苦手になった食べ物」

「○○なら、気持ちが悪くならない」

「この時間帯に気分が悪くなりやすい」

「疲れると悪化しやすい」など

一人目の妊娠中には気付かなかった

色々なことがわかりました。

 

そして(思い出せば一人目の妊娠中もそうだったな)

と思うこともたくさんありました。

 

三人目のつわりは対策できたけど。。。

三人目の妊娠中は過去2回のつわりの傾向をふまえ、

だいぶ自分の状況が予測ができるようになりました。

 

なので、ただただ出口の見えない

トンネルのような辛さはありませんでした。

 

 

特定の食材をさけたり、空腹にならないように

常備食を持ち歩いたり、

「あと半月くらいできっと楽になる」と

自分に言い聞かせたりすることができました。

 

しかし、二人目、三人目の妊娠中は、

上の子の世話がありますね。

特に三人目の妊娠中は、

上の二人の子どもを抱えて過ごすことになります。

我が家は、上の子二人はまだまだ手がかかる時期。

そして、俗にいうイヤイヤ期と反抗期(-_-;)

 

 

自分とお腹の赤ちゃんのことだけ

考えているわけにはいきませんでした。

 

まだまだ抱っこでないと園の送り迎えも難しいときもあり

どうにか抱っこしながら

『無理しないなんて、無理だよね?!』

と、良く思っていたものです。

 

お出かけの時は、車からどちらが私に抱っこされるかで

モメる二人を眺めながら、途方に暮れたことも何度もありました。

 

今となっては笑い話でいい思い出ですけどね^^

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三人目のつわりの時期の、上の子とのかかわり

このように、ただでさえ体力のいるちびっこ達の面倒を、

つわりの状態で挑むということの大変さを、まざまざと実感した私でしたが、

この大変さが、そもそも赤ちゃんを授かれたという

幸福の上に成り立つものであること。

 

 

つらいのは自分達の事情であり、

上の子たちには「つわりでキツイとか」

関係ないということを何度も何度も、思い出しました。

 

上の子たちの目線に立って考えれば、

急にかまってくれなくなったと思ったかもしれません。

 

「なんかママ、あんまり遊んでくれないな。」

と思ったこともきっとあったと思います。

 

つわりのきつい時期のある夜のことでした。

いつもつわりがきつくなる夕食後に、上の子達とも遊ぶことができずに

座イスにもたれかかって子どもたちを見ていたんです。

 

急に、自分が情けなくて涙が出てきたんです。

あとからあとから涙が出てきたけど、

ティッシュさえ取りに行けませんでした。

 

それを見た一番上の子が、だまってティッシュを一枚持ってきて、

流れ続ける私の涙を拭いてくれたんです。

「大丈夫だよ、ありがとうね」と言うと

まただまって遊びに戻って行きました。

 

 

子どもなりに、細かいことは分からないけど

ママが悲しんでいる と思ったんでしょう。

 

三人目の妊娠中は、つわりをどう乗り切るかというよりも、

つわりの時期を迎えながらも上の子たちとどうかかわるかが、

ママの気になるところなのかなと思います。

 

 

私はこの時期に、どう過ごせばよいのか、

良い答えが出ずに過ぎてしまったように思います。

 

でも、今になって考えれば、

まだ子どもたちが分からなかったとしても、

「今は赤ちゃんがおなかに居てママ体調が悪いけれど、

そのうち元気になるからそれまで待っていてね」

 

と、上の子たちにちゃんと説明してあげれば

よかったのかなとちょっと後悔しています。

 

まだまだ小さくても、感じ取れるものはあったんじゃないかと。

三人目のつわりがいちばん辛いと思った私のまとめ

私が辛いと思ったのは、

主に上の子たちとのかかわりに関してでした。

 

そして、

早くつわりから抜け出したい!

家事をやらないと!

上の子たちの○○をやらないと!

自分がやらないと!!!

 

と、必要以上に焦ってしまったことも

つわりをひどくしてしまった理由のひとつだと思います。

 

これから三人目のご出産を控えられている方、

上の子を抱えてつわりに苦しむ妊婦さん。

 

自分一人でいろんなことを抱え込まず、

上の子たちにきちんとママの状態を話して、

周りにも迷わずヘルプを求めることができると良いのではと思います。

 

ママの気持ちも少し、楽になると思います。

 

ひとりではなく周りの手をたくさん借りて

みんなで乗り切りましょう。

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