3人男兄弟子育てブログ!3人まとめてかかってこい!

3人子育て中の主婦。夫は激務で実家は遠い。愛情たっぷり、手抜きしまくりながら楽しく暮らします

子育て

あれ欲しい!攻撃に対抗できる魔法の言葉とイライラを減らす思考

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子どもと買物へ行くとどっと疲れますよね。

最近は疲れるなら行かなければいいじゃん!と考え方をシフトしたチロです。

スーパーやショッピングセンターには魅力的な商品がたくさんありますからね。
見たら欲しくなるのは当たり前。
消費者が欲しくなるようにマーケティングなりディスプレイ研究などをしてるんですから。

でも一回の買物で何十回もその言葉を聞くとイライラしてしまいます。
いちいち反応するのもめんどくさいし。

たまにはいいかと『あれ欲しい!』と言ったものを買ってあげてもそんなには大事にしてないし、スグに忘れられることは知っています。

ついつい『そんなお金ない!』や『なんで買えると思うんだ!』と子供相手に声を荒げてしまったり。
子どもも買ってくれないことに意地になって駄々をこね完璧な悪循環。そして、なかなかおもちゃ売り場やお菓子売り場を離れることができなくなります。

またそんな全否定な返答ばっかりしていると”いつか本当に欲しいものを言わなくなってしまうのではないか”という不安も感じていました。

でも子育て真っ盛りの今はそんな遠い将来のことは考えられない。

今、この時どうにかしたい!

そんなときに一つの考え方を知ってイライラが激減したんです!

そして『あれ欲しい!』攻撃に対する返答を息子達に対して実験してきて、100%効果がある魔法の言葉を見つけました。

子どもの心理的欲求は満たして、すんなりとおもちゃ売り場を離れることが出来る魔法の言葉。

この言葉を言うだけで子供も納得、ママもスッキリ!

そんな我が家の『あれ欲しい!』対策を紹介します。

 

子どもの『あれ欲しい!』は口だけ

目に付いたもの全てに対して『あれ欲しい!』という息子達。
親からしたらしょうもないシールや、絶対買えそうにない大型高級おもちゃ。

『ホントは欲しくないくせに』なんて思ってしまうとさらにイライラ倍増です。

でも子供達は口だけで言っているだけかも。

『いいな』と思ったものを口に出しただけ。

それに対して親が『買えるわけ無いでしょ!』『あんな変なのいらないでしょ!』って怒ったって意味ないんじゃないかなと思うんです。

自分がいいなと思ったものを見て欲しいだけなのに怒られたって思ってるんじゃないかと考えました。

 

自分に言い替えてみると超納得しちゃうよ!

そこでちょっと自分に置き換えて考えてみましょう。

夫婦で旅番組を見ていてエーゲ海の素晴らしい海が出てきたら
『わー行ってみたい!』って言ってしまいませんか?

料理番組を見ていて三ツ星レストランの何万円もする高級ステーキが出たら
『食べたーい!』って言ってしまいますよね?

そんな時に夫や妻から『ウチのどこにそんなお金あるんだ!』って返されたらどう思うでしょうか。
言った方は軽い気持ちで『言っただけなのにー』と悲しい気持ちになりますよね。

ここで相手に求めている返答は『本当だ!いいね!』の一言だけ。

子どももただ聞いて欲しいだけだと考えると、今までの自分の考え方が間違ってたかもと思ったのです。

 

あれ欲しい対策の魔法のコトバ

この考え方に切替てから、早速スーパーなどで息子に実験してみました。

息子『ママ、あれ欲しい!』

ママ『どれ?本当だ!かっこいいね!』

するとどうでしょう。

その返答の後には駄々をこねることがなくなったんですよ!

本当にただ気持ちを受け止めて欲しかっただけでした。今まで親側の考え方が間違っていたんです。むしろ今まで毎回怒ってゴメンと反省しました。

この後でも『欲しい!』と言い続けるなら、本当に欲しいものがなにかと推測するのも簡単になりました。

 

言い続ける『欲しい!』はメモして再考

この『本当だ!いいね!』と受け止めてもしつこく『欲しい!』という物もあります。
でも子どもの『欲しい!』に対する本気度を親が知るって難しいんです。

そんな時は『じゃあそれはお誕生日プレゼントにしよう』というと本気度が分かります。

本気度が低いものは『じゃあいいや!』となり本気度が高いものは『そうする!』と言います。

そして子どもの目の前で手帳やスマホのメモ帳に書いておく。すると納得して、おもちゃ売り場やお菓子売り場を離れることができます。

いよいよ誕生日が近くなったらそのメモを見て本当に欲しいものを買うということで、毎年の誕生日プレゼント選びも楽になりました。

 

効果のある年齢は何歳から?

我が家の上2人の息子達は小学生の長男7歳と幼稚園児の次男4歳。

この『あれ欲しい!』対策はここ2年位実践していますので、言葉が理解できるようになった3歳前くらいから効果があります。

さすがに幼児の次男の欲しいものはコロコロ変わり、誕生日にも何度も確認しなくてはいけませんけど。
小学生の長男は一貫して一つの物が”欲しいものメモ”にありました。
小学生ともなると完璧に理解しているし、本当に欲しいものを厳選して言うようになりました。

一番厄介な年齢が3,4,5歳なのでしょう。

 

おねだり対策まとめ

以上、我が家の『あれ欲しい!』対策の紹介でした。

イライラを抑えるって難しい。

イライラしたら深呼吸をしてとか育児書などに書かれていますが、イライラしてるんだからそんなこと無理。

イライラしないために自分の思考をちょっと変えるだけで楽になることってあります。

私はこの【欲しいは口だけ】って思うだけで随分楽になりました。

まだまだ0歳の三男もおりますのでずーっとこの問題とは向き合わないと。
なるべくイライラせずに笑顔で子育てしたいものです。

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